専用アプリをインストールしなくてもLINEで既読をつけずにトークを確認する方法。

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おはようございます。結城です。

ちょっと前までグノシーのCMで良くやってましたけど、

最近は見かけなくなりましたね。

グノシーのアプリは僕もちょっとの間入れていましたけど、

もう削除しちゃいました。

理由は察してください。笑

 

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LINEユーザー3億突破!

line-01

さて、ユーザーが全世界で3億を突破したというSNSのLINE。

日本でもこれをメインで使っている人が多いと思います。

実際僕も使っていますけど、かなり便利です。

グループトークも便利だし、

画像もまとめて送れるし、動画だって送れちゃいます。

 

SNS疲れとKS(既読スルー)

便利な反面、ある言葉が出てきました。

SNS疲れ

KS(既読スルー)

です。

 

LINEの機能

LINEの特徴的な機能として、

既読

が付くというものがあります。

相手がトークを確認したことによって、

既読の文字がつくんですね。

 

なんとなく返信しなければいけない気に・・・

これで、相手が読んでいるか読んでいないか判断できるんです。

この機能、相手が読んだか確認できるというので良い反面、

悪い反面もあります。

 

既読をつけてしまうと、なんとなく返信をしなければいけない気になる・・・

相手にトークを送って既読になっているのに、いつまで経っても返事が返ってこない・・・

 

強迫観念に襲われる人も多く、

なんだかめんどくさいなぁと思うようになるのがSNS疲れというやつです。

 

また、「あ、ごめん寝てたー」

が通用しなくなります。

既読がついているから、

「お前読んでるじゃん!」

と、こうなるわけです。笑

 

まぁ既読をつけてから1週間後とかに、

「ごめん、寝てたー」

なんて言ってくる猛者もいるらしいですけど。

お前、1週間寝倒してたのか。

line-02

 

既読をつけずにトークを読む

それでですね、

既読をつけずにトークを読む方法があったら便利だなぁと調べてみた所、

ありました!!

そして、僕自身がしっかり実験して、検証して確認しましたので、

シェアしたいと思います。

ちなみに、2014年1月現在です。

その後仕様が変わってしまっていたらすいません。

 

機内モード on!!

■LINEにトークが入る。

■まずはLINEを起動。

■トークの一覧に入る。

この時点で短いメッセージであれば確認できると思います。

ただ、長いメッセージですと、文章が途中で途切れてしまって

すべてを確認することはできません。

■そこで、、、ホームボタンを押し、一度LINEを閉じます。

バックグラウンドで起動している状態です。

■iPhoneの“設定”を開きます。

■一番上にある、“機内モード”をオンにします。

■準備はOKです!

もう一度LINEを起動しましょう。

■『データにアクセスするには、機内モードをオフにするか、
Wi-Fiを使用してください。』

というメッセージが出ますので、OKを押します。

■トークを確認しましょう!

確認しても、この時点ではまだ既読はつきません!

■これが、既読をつけずにトークを確認する方法です。

■機内モードがオンだと不便。

ただ、このまま機内モードがオンになっていると、

他の用途で使用できなくて不便ですよね。

■機内モードをオフにしましょう。

と、ここでこのままオフにすると、

なぜか既読がついてしまうので注意です!

■それを防ぐ方法は、LINEをタスク(バックグラウンド)から消すことです。

ホームボタンで消したとしても、

それはバックグラウンドで起動している状態です。

その状態でネット環境に繋ぐと、既読がついてしまうんですね。

■バックグラウンドから消去。

ですので、ホームボタンをダブルタップし、タスクを表示させ、

LINEのアイコンを長押しするとゆらゆらするので、

アイコンの左上の、赤いマイナスマークを押します。

(iPhone5S/5Cの場合は、上にスワイプさせて消しましょう。)

■ちなみに。

この方法を使用して既読がつくタイミングは、

再びLINEを起動させた時です。

間違えてLINEを起動してしまうと、その瞬間に既読がつきますので、

注意してください。

 

まとめ

ということで、既読をつけずにLINEのメッセージを読む方法でした!

ちなみに、スタンプはその内容を確認することができませんでしたので、

あしからず。

SNS疲れで困っている人は、こんな方法を試してみるのもいいかもしれませんね。

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