【おすすめ書籍】コミュニケーション術を学べる本。会話が途切れない話し方のルール66。

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おはようございます。

結城です。

 

秋めいてきましたね。

先日の中秋の名月は、それはそれは見事でした。

秋の夜長に何をしましょうか。

 

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社会人に必要なスキル 1位 コミュニケーション能力

コミュニケーション01

「社会で生きていく上で必須のスキルとは?」

と聞かれたら、多くの人が

「コミュニケーション能力」

と答えると思います。

そして、それはある意味正しいです。

 

実際、新卒採用の現場ではコミュニケーション力が重視される傾向にあります。

学歴を重視して採用した学生よりも、

面接でコミュニケーション能力を発揮した学生の方が、

後々仕事で使えるとも言われているようです。

 

まぁ、仕事は一人で行うものではないですからね。

対外的にも、社内的にも、コミュ力があれば多少のことはなんとかなります。

 

コミュ力があれば出世だって早い!

あなたの周りにも要領よくなんでも仕事をこなす人、いませんか?

その要領の良さは、コミュ力からくるものだと思います。

 

ちょっと失敗してもなぜか許されてしまう人、

なぜか仕事を周りに頼んでも嫌がられない人、

同じ仕事内容なのになぜか自分よりも評価の高い人、

うま~く出世コースにのっている人、

 

仕事に関する能力は大きく違わないのに、

なぜか自分より評価の高い人というのは、

ほんのちょっとのコミュニケーション能力の差だと僕は考えます。

 

逆に言えば、コミュニケーション能力を向上させることができれば、

今よりもいい人生を楽しめるのではないでしょうか?

 

学校では教えてくれない!

そんな大事なコミュニケーション能力、

学校で教えてくれないんですよね。

社会生活の中で自然と身につけるもの

という認識があるようです。

 

ただ、そんな簡単に身についたら苦労はしませんよね。

もちろん、元々のセンスがある人も中にはいます。

 

じゃあセンスがない人は?

 

学ぶしかないんですね。

いや、学ばなければ絶対に身につかないものでしょう。

 

しかし学校では教えてくれないので、

何から学ぶかというと書籍から学びましょう!

 

実は読書家だった!

さて、実は僕の趣味は読書です。

5年間で1000冊以上を読み漁りました。

 

ビジネス書から自己啓発書、小説、マンガ、ライトノベル

ジャンルを問わず色々です。

ですので、本の評価に関してはちょっと自信アリです。

 

そして、その中で良かったものだけを厳選して紹介しているサイトも

僕は運営しているのですが、

やっぱりよく売れているのはコミュニケーションに関する本なんですね。

 

売上ランキング上位のコミュニケーション書籍

もし今あなたが、

 

・人とのコミュニケーションに苦痛を感じている

・もっとコミュニケーションがうまくなりたい

・楽しい人間関係を構築したい

 

と感じているのであれば、以下の本がオススメです。

 

15分以上会話がとぎれない!話し方66のルール

オススメ書籍1-1

 

この本は非常にわかりやすくそれでいて精神論ではなく、

技術的なことを教えてくれます。

ちょっとだけご紹介しますね。

 

人は「自分の話」をしたいもの

会話には「話す力」よりも相手の気持ちを「慮る力」のほうが必要です。(P26)

「返事のフレーズ」を複数持とう

「大変ですね」「よかったですね」は原則禁止

共感の言葉で最も多用されているのは「大変ですね」でしょう。

「今日は残業なんですよ」「大変ですね」

「子供が4人いましてね」「大変ですね」

こんな具合に、なんでも「大変」「大変」というワンフレーズで

会話をしのごうとする人が目につきます。(P49)

 

かけてもらえると嬉しい言葉は?

会話力をつけたければ「大変」にかわる表現力をつけることです。

「今日は残業なんですよ」と言われたら、

「それはしんどいですね」でしょう。

「子供が4人いましてね」であれば、ネガティブにとらないで、

「それは楽しみですね」のほうが、話し手は嬉しいはずです。

(中略)

バリエーション豊富な「共感の言葉」を持った人のほうが、

話し手の喜びをより大きく刺激するのはまちがいありません。(P51)

 

話に詰まったときの脱出法

とにかく「共感の言葉」を繰り出す

相手「携帯電話を落としてね。落としてはじめてわかったけど、

自分の携帯の番号って覚えてないものだね」

あなた「うわあ、それは困りましたね」

相手「ええ、慌てましたよ・・・・・・」

あなた「・・・・・・」

さあ、みなさんが最も忌み嫌う「沈黙のとき」がやってきました。

こういうときは、しばしの沈黙のあと、もう一度、

別の共感の言葉を送ってみてください。

「困りましたね」は使いましたから、そのあとは

「意外と覚えていないものですね」

「慌てますよね」

などという言葉でいいでしょう。

相手「ええ、慌てましたよ・・・・・・」

あなた「・・・・・・」

相手「・・・・・・」

あなた「意外と覚えていませんね」

相手「ええ、そうなんです」

あなた「それは慌てたでしょう」

相手「そうです。それでいい方法を思いつきまして、

知り合いに電話で自分の番号を教えてもらおうと、ひらめいたのですよ」

あなた「その手がありましたね!」

相手「ただ、その知り合いの番号がわからなくて」

このように、もう一度、共感の言葉を送りゆっくり待つことで、

相手の話を引き出せることがあります。

今度話に詰まったら、一度チャレンジしてみてください。(P54)

 

まとめ

いかがでしたか?

こんな感じで、なるほど!と思えるルールが66載っています。

 

コミュニケーションをとり会話を続けるには、

ある一定のルールが存在します。

それを知っているの知っていないのでは雲泥の差です。

でも、学ぼうとすれば必ず身につくものでもあります。

 

もうドギマギせずに楽しく話せる。

どんな人でもノッてくる。

人の輪にすんなり入れる。

場がなごんで盛り上がる。

そんな未来を想像、そして創造してみてくださいね。

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