三現主義はもう古い!?問題解決のための五ゲン主義を学ぼう!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 4

おはようございます。

結城です。

少しずつ記事が復旧しています。

頑張れ、じぶん。

 

Sponsored Link

三現主義と五ゲン主義

三現主義とは

sanngen02

さて、三現主義という言葉があります。

 

三現とは、

『現場』

『現物』

『現実』

のアタマからとったものです。

 

有名どころで言えば、トヨタやホンダなどのモノづくり企業が実践しています。

その心は、

机上の空論ではなく、実際に『現場』に赴き

『現物』を確認し、『現実』を認識した上で

問題解決を図る

という考え方のことです。

品質改善のためには欠かせないプロセスなんですね。

 

三つの現が大事!

なぜ三つの『現』が大事なのかと言えば、

予想通りに事が運ぶ方が稀だからです。

 

人は機械ではありませんから、人が関わる以上そこには数字で表せない

歪みのようなものが発生します。

それを知らずして、いくら良いオペレーションを考えたところで

思うような成果はでないでしょう。

 

机上の空論を振りかざすヤツが一番使えない

あなたの周りにもいませんか?

学歴がある分、アタマでっかちで、

実際の現場を見もせず机上の空論を振りかざしてばかりで

現場に迷惑をかける上司。笑

困りますね。

あなたはそんな風にはならないで下さいね。

 

五ゲン主義

そして本題。

五ゲン主義です。

上記三つの現

『現場』

『現物』

『現実』

に加えて

『原理』

『原則』

を加えたものが、5ゲン主義と呼ばれます。

 

『原理』とは、物事が依拠する根本的な法則のこと。

『原則』とは、原理から生み出される活用上の規則や決まりのこと。

 

つまり、問題解決のためには、

『現場』に赴き『現物』を見て『現実』を知り、

『原理』にのっとって『原則』を作ること。

これが問題解決のために必要なことなのです。

 

まとめ

sanngen01

問題解決とは

品質改善であり、教育であり、成長です。

あるべき姿と現状の差、それをどうやって埋めていくのか、

そんな時には5ゲン主義に立ち返ってみましょう☆

Sponsored Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です